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ハックス! 4巻(最終巻) 今井哲也 アフタヌーン

アニメに魅せられた少女が、高校で仲間たちとアニメ制作に挑む。完結。文化祭での動画発表を目指す。
「ハックス!」「こうしておる場合ではない」みよしから「こうしている場合ではない」みよしへの変化の話 - ポンコツ山田.com

熱情だけではどうしようもないことにぶつかる、ぶつかった「壁」(これは最終回の1話前、cut.23のタイトルでもあります)を乗り越えるという過程を経て、熱情以外の諸々もひっくるめた上で再度獲得した熱情が、4巻での台詞にはあるのではないでしょうか。


「ハックス!」対構造により鮮明に描かれるキャラクターたちの話 - ポンコツ山田.com

みよしと児島、みよしと秦野という形で、主人公を軸にして対となるキャラクターを配置することで、主人公であるみよしの行動や心理が、彼女単体を描くよりもいっそう浮き彫りになります。


『ハックス!』「外」を知らない高校生と、知らなかろうと存在する「外」の話 - ポンコツ山田.com
日々のんぽり:今井哲也「ハックス!」4巻
目指す将来は100万再生! 『ハックス!』 4巻 - 謎鳥
『ハックス!』キャラクターの身体原理 - 水星さん家
また、主人公たちと近くにいながら、アニメ制作に距離を置き続ける「三山」というキャラに注目が集まる。
三山はなぜデレなかったか? : 『ハックス!』 - 水星さん家

問題は「三山はなぜデレなかったか?」ではなく、「デレない三山にみよしはどうするか?」だったのだ。


誰もが“諦めず”に舞台に立ち続けられるのか? - 「ハックス!」&「とある科学の超電磁砲」 - 酔いどれ眼鏡の漫画居酒屋

三山というキャラクターは、群像劇の中でメインキャラクターの座に就いていながら、日々を惰性に任せ、頑張る事を諦め、何もなせず変われぬままフェードアウトして行く。


今井哲也「ハックス!」 イワシの群れ ひとりで勝手にマンガ夜話

三山はバカなんだよ、どうしようもないバカだ。そんなバカでみじめな存在であっても、一人では作ることの出来ないアニメに、群れの一人として、ちょっとでも関わることが出来たラストに、青春物語の美しさを感じた。




Togetter - 「「ハックス!」の今井哲也、サイン会の様子実況中継」
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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