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五大湖フルバースト 上下巻 西野マルタ ネメシス

機械に魂を売った最強の横綱と、土俵を守るために蘇った伝説の横綱。
未来のアメリカを舞台にした奇想天外な大相撲。

深町秋生のコミックストリート 荒唐無稽! ドスコイ肉弾感動作!!『五大湖フルバースト』

 いやあ、読んだなあ! マンガを!!


 ……と、思わず膝をポーンと叩いた。

なめくじ長屋奇考録 西野マルタ「五大湖フルバースト」  小学25年生くらいの坊っちゃんが大興奮の相撲漫画の完成形!!

面白そうな漫画の面白そうなシーンを1コマに凝縮したような展開が延々ともう嫌になりそうだし気分がノってるから「相撲ってすげえ」って思い始めるけどそういう問題でもない!!

なめくじ長屋奇考録 五大湖フルバースト追記

五大湖フルバースト自体が普通に「今年、残り10ヶ月でこれより面白い漫画なんて出ねえんじゃねえの?」ってくらいの快作なのでこれ以上は言いません。


なめくじ長屋奇考録 西野マルタ先生に「五大湖フルバースト紹介記事書いてくれてありがとうサイン色紙」みたいなものを送ってもらえることになった話
「五大湖フルバースト」 その体を鋼へ堕とし、それでも五大湖は……のこった!! 3階の者だ!!~ブログ編~/ウェブリブログ

緻密かつダイナミズムあふれた作画は、濃すぎるがゆえに好き嫌いこそ生まれてしまいそうですが、それでもこの凄まじさには引き込まれてしまうのではないでしょうか!

最近読んだもの - Arbos:male

おお、これは凄い。相撲がアメリカの国技となった遠い未来での、一人の横綱の生き様と散り様を描く漫画だが、絵にしろ話にしろとにかく迸っている

2012年02月09日購入新刊 | マンガ一巻読破

読んでいてさっぱり意味のわからない暴走具合はカルトの一言。

今週のおすすめ本 『五大湖フルバースト』上・下 | 何を読んでも何かを思い出す

小学生が下校中に考えたような設定とあらすじにも関わらず、ラス・メイヤーの『ワイルド・パーティー』やクエンティン・タランティーノ『パルプ・フィクション』のように、クライマックスで始まり、時制を交錯させる巧みな構成で読者を引き込みます。

五大湖フルバースト、あるいは横綱と言う名の孤独の果て(☆☆☆☆): 散財さんの完全散財!

強さとはなんなのか。力とはなんなのか。報われることもなく、癒されることもない、そんな優しさの物語。短いですが、思うところが多くありました。

今年の最高傑作は決まった / 西野マルタ「五大湖フルバースト」降臨! - Rowing to another dawn.

まさか21世紀になってこれほど熱い相撲漫画に出会うことができるとは。いや、「相撲漫画」なんてくくりは無用だ。これほど熱い漫画がまだ単行本化される余地があるのだから、漫画って表現は本当に面白い。

アドレナリンが迸る異形の相撲漫画「五大湖フルバースト」 - DJホームラン

今まで観た事も無ければ想像すらした事の無い奇想天外な相撲描写には、最初は爆笑し、やがて手に汗握る興奮を覚え、最後の極まり手には感動をすら覚えました。

五大湖フルバースト 大相撲SF超伝奇 「近未来、アメリカの国技は相撲となっていた!」 - アキバBlog
ネメシス|五大湖フルバースト|作品紹介|講談社コミックプラス
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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