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一条龍に魅せられ、チームを変えた男・宮崎隼斗 BE BLUES!中学編を振り返って

BE BLUES! 既刊13巻まで 週刊少年サンデー連載 田中モトユキ作

宮崎隼斗は、主人公・一条龍が通う大浦東中サッカー部の背番号10番。

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チームを引っ張ってきたエース格としてのプライドからか、怪我の影響で遅れて入部してきたかつての天才児・龍には突き放したような態度を取っていました。

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ですが、チームメイトとして一緒にプレイをしていく中で、龍を認め、後押しするようになります。
「龍の熱意や姿勢がサッカー部全体を変えていく」というのが中学編の大きな流れですが、宮崎はそれの最たる存在。

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率先してチームを奮い立たせようとする宮崎。それは、今までの彼にはなかった姿勢でした。チームメイトは皆龍の姿に感心はしていたのですが、感化されるまでに至ってはいなかったのです。チームを変えたきっかけは龍ですが、直接チームを動かしたのは宮崎なのです
また、ブランク明けの龍はそれを取り戻すのに精一杯でしたし、どこかマイペースな面もあって「チーム自体を動かす」という発想は出てこなかったのでした。それを直接変えたのはその後の知人の言葉になるのですが、彼が「チームというものへの意識」を強めたきっかけもまた宮崎だと思います。

龍が家庭の事情で窮地に陥った時も、チームとして行動に移そうと呼びかけたのが宮崎でした。
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チームを変えてくれた一条に感謝し、その将来に期待したい。
宮崎の熱意がチームの創意となり、それが龍の心を動かしたのでした。
ここまでくると一チームメイトとして以上の特別の熱意を感じます。
龍の姿に、才能に、未来に、人は心を動かされます。宮崎だけでなく、大浦東中のサッカー部員だけでなく。
それは「人たらし」といえる龍の魅力であり能力。
アスリートとして、漫画のキャラクターとして、人を魅せるスター性を鮮明に描いているのが、そのままこの作品の魅力につながっていると思います


そんな宮崎も、部活引退、龍とは別の高校に進学と、しばらく登場しないかなーとか思ってましたが、12・13巻では練習試合の相手校の一員として元気な姿を見せ、その龍ラブっぷりも存分に見せつけたのでした。
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高校でも元気に龍の普及活動をしているようで、チームメイトからそれをからかわれる宮崎。龍信者の鏡ですね。
なんたって宮崎は普段会話のない年の離れた兄貴とも龍の話なら盛り上がれる男ですからね。

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龍とマッチアップする宮崎。恐らく作中で最も幸せそう!よかったな楽しいだろう。
こんな感じでまた登場するのを楽しみにしています。
生意気後輩、デレる BE BLUES! 8巻
以前の記事。生意気後輩や宮崎に限らず最終的にみんな龍にデレる、それがBE BLUES!。
最終的にイチローの相関図みたいになると思います。

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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